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車の運転中にトランシーバーを使用すると交通違反になる?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/26

免許がなくても使える無線機は数々ありますから、トランシーバー販売ショップを比較できるサイトを活用すれば、通販で簡単に購入できます。また、ドライブ中に使用すれば、他車ともコミュニケーションがとれるので大変便利です。

しかし、車を運転しながらトランシーバーを使えば、交通違反になるのかどうかも気になるポイントといえるでしょう。そこで、道路交通法と共に、地方自治体の条例も含めて考察していきたいと思います。

 

当然ながら交通違反になることもある

ながら運転はやめよう、ということをスローガンに警視庁ではスマホなどを使用しながら車を運転しないよう、強く呼び掛けています。これにはトランシーバーも含まれるため、もしも運転中に手で持って交信すれば完全に交通違反です。

道路交通法の当該条文から判断しますと、交信していなくてもトランシーバーを手に持って操作しているだけでもアウトだと言えます。さらに交信および操作をしていなくても、本体の液晶画面などに注視すれば確実に交通違反となるのです。

交通トラブルは画面を見ている時や、デバイスを取ろうと思って目をそちらへ向けた時などがとくに多く発生しています。たった1秒目をそらしただけでも、時速60キロなら概ね16mは進みますから、警視庁が本腰を入れるのも頷ける話です。

とはいえ、交通違反になるのは手に持って交信したり、わき見運転をした場合なので、トランシーバーの交信自体が違法とされる訳ではありません。

 

ハンズフリータイプなら運転しながら交信しても合法

道路交通法の第71条には運転者が守るべきことが記述されていますが、ハンズフリー交信ならそれに該当することはありません。なので、そのスタイルでトランシーバーを使えば、運転中に誰かと話しても交通違反にならない訳です。

ただし、各都道府県では独自の条例が施行されているため、その点には留意しなければなりません。そこにはイヤホンなどを装着して運転することを禁ずる旨が記されており、その場合は交通法規的にOKでも、条例的にアウトになります。

とはいえ、イヤホンなどを禁止している文面を注意深く読んでみますと、安全運転に不可欠な音が、聞き取れない状態で運転することを禁止している場合が少なくありません。

もしもイヤホンを着用しただけで即アウトになる条例なら、安全運転に必要な音云々の文言は記述しない筈です。なのに、OKと解釈できる文言をわざわざ盛り込んでいるのは、ハンズフリーの合法性を物語っているのではないでしょうか。

ですから、イヤホンなどの着装を禁止している条例でなければ、ボリュームさえ適切にしている限り、基本的には問題ないと思われます。

 

購入商品は比較した上で選ぼう

車の運転中に交信する際は、ハンズフリーで使えるトランシーバーを選ぶのが大前提ですが、ヘッドセットなどは片耳タイプを選びましょう。交信時でも緊急車両の音や、車外の警察官の声などが聞こえるよう、それに合致する製品をセレクトしてください。

インナーイヤーではないイヤホンなら一層周囲の音が聞こえやすいため、そのタイプを探すのも良いかもしれません。トランシーバー販売ショップを比較できるサイトを利用すれば多彩な店舗をチェックできるので、色々比較して最適な商品を見つけましょう。

 

ハンズフリータイプのトランシーバーなら、車の運転中に交信しても、道路交通法上、違反には該当しないことが分かりました。ただしハンズフリータイプでも、各都道府県の条例次第では違反となる可能性もあるため、ドライブ前に予め各自治体の条例を確認しておくのが大切です。

とはいえ周囲の音が通常通り聞こえ、安全運転に支障を与えない音量で使用している限り、基本的には条例違反にならないと思われます。なので、トランシーバーを選ぶ時はそれらの点に留意して、比較しながら購入商品を選ぶと良いでしょう。

また、その際はトランシーバー販売ショップを比較できるサイトを利用すれば、より一層最適な商品を見つけやすくなります。

 

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