特定小電力トランシーバーやイヤホンマイクの購入におすすめ!人気の販売サイト5選を比較紹介します!

トランシーバーにはどのような種類がある?

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/02/25

イベントなどで役立つのがトランシーバーです。

トランシーバーといってもいろいろと種類があり、トランシーバー販売では使用する用途にあわせていろいろと取り揃えています。

購入する前に事前に調べておくとより自分の目的に適した商品が手に入ります。

小規模なイベントでも対応できるのは?

イベントといっても小規模ならそんなに出力が大きくない機種で十分です。

実際、小型のトランシーバーは対象エリアが狭くなります。それでも、単三電池1本で1日中使えたりレンタルで利用しても安くすみます。

メリットとしてはまず、乾電池1本で約30時間使える電池持ちのよさレンタル料の安さが挙げられます。

小型な分軽いので利用者の負担が少ないのもメリットの一つになります。

ただし、出力が小さいので通信範囲が狭まってしまうことから小規模のイベントにしか利用できません

運動会や小規模の展示会、ハイキングなら通信範囲が狭くても十分ですが、他にも壁や天井をまたぐと電波が届かないこともあるので注意が必要です。

そして屋外と室内との通信はほぼできないと覚悟しておきましょう。

そのため、イベントが室内と屋外と分かれていたらそのような小型のものでは使用できない可能性があります。

簡易業務用無線機ならどんなイベントでも利用できる

大規模フェスや国際会議、スポーツ大会で使いやすいのが簡易業務用トランシーバーです。

屋外や屋内、関係なく使うことができ、さらに基地局を別に設けることで通信範囲が広がります。

先に記載した小型トランシーバーとどちらにするか迷ったら、簡易業務用無線機を選んだ方がいいでしょう。

簡易業務用無線機の最大のメリットは、どんなイベントにも使えることです。

特定小電力トランシーバーの500倍の出力(パワー/W)があるので広範囲で利用することができるのです。

他にも通信安定性耐久性などが高いので安心して利用できますが、出力が大きい分、本体の重さも特定小電力トランシーバーの倍(約300g)となります。

そのことからもバッテリーの稼働時間は10時間から17時間もかかるので日がまたぐ場合は充電しなくてはいけないという点さえ気をつければ大変使い勝手の良いものといえるでしょう。

携帯の電波を使えばもっと広い範囲で活用できる

携帯の電波を使うことができるのがIP無線で、例えばマラソン大会などは広範囲の連絡用に使うことができます。

しかし、携帯の電波を使っているので携帯の電波が届かないところでは利用することができませんし、人がたくさん集まる場所では通信に制限がかかってしまいます。

この場合は同じ通信キャリアに統一せず、さらに簡易業務無線機と組み合わせて使うべきでしょう。

メリットは電波が入るエリアであれば、屋内外問わずどんなイベントでも使えることに加えて簡易無線より軽くて持ち運びに便利な点です。

デメリットは電波の届かない山間部や地下では使えず、場合によっては回線が混雑して制限がかかってしまうところが挙げられるでしょう。

 

トランシーバー販売を行っている業者の中にはレンタルを行っているところもあり、さらにそれぞれに特徴があります。

中には自社で開発している商品だけでなく他社の商品も扱っており、お店によっては品質レベルを保ったまま業界最安値での販売しているところも存在します。

まずは気になるお店があれば連絡を取ってみるとよいでしょう。

人によってはトランシーバーやイヤホンマイクを購入する場合があるかと思い案巣が、気になる点はできるだけ質問することが大切です。

 

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