特定小電力トランシーバーやイヤホンマイクの購入におすすめ!人気の販売サイト5選を比較紹介します!

トランシーバーを改造することは可能?

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/05/31

トランシーバーを購入したときに『もう少し出力が高ければ使い勝手がよい』と考えた方もいるかもしれません。それを実現してくれるのが、トランシーバー内部の改造ですが、違法になる可能性が高いので気をつけましょう。

 

トランシーバーを改造すると違法になる

トランシーバーの使い勝手を上げるために、改造を考えている方は、内部のパーツに関する知識を持っているはずです。その知識を活かせば、トランシーバーの出力を上げることは可能かもしれません。

しかし、違法になるという観点から見れば、どのような知識があったとしても、出力や周波数を改造するのは不可能だと考えましょう。違反してしまうと電波法という法律で罰せられてしまうため、ばれないと考えて改造するのはまったくおすすめできません。

もちろん、外観のカラーを変えたり、デザインを変えたりする改造は違法ではないので安心しましょう。外観を改造することで、操作の使い勝手を上げることができるため、興味があるのなら、いろいろと工夫することをおすすめします。

ただしトランシーバーについているアンテナの長さを改造するのも違法となるので、外観を変えたい方は気をつけましょう。

 

海外製のトランシーバーも違法の場合も

改造が違法になるということを知って、自分で工夫をするのではなく、出力の強い海外製のものを購入しようとするかもしれません。確かに、海外製のものは、日本のものと比較すると、出力が高いものが多いので満足できる確率が高いです。

しかし、日本から購入ができるからといって、合法のトランスシーバーだとはいえないので気をつけましょう。特に、実店舗ではなく、インターネットを通じて購入する場合は、お目当ての製品が日本の法律で使えるのかどうかをきちんとチェックしなければいけません。

日本国内のネットショップなら合法のトランシーバーが売られていますが、国外のネットショップの場合は、日本では違法のトランシーバーを多数売られています。ネットショップの場合は、日本にあるトランシーバー販売店だと思って購入したとしても、実は個人輸入だったということもあるので、間違えて買わないようにしましょう。

もしも、違法な製品を輸入してしまったのなら、もちろん使ってはいけないため、保管しておくことしかできません。もしかすると、お店が返品に応じてくれるかもしれませんが、こちらの都合なので、高い送料が必要になる確率が高いでしょう。

 

技適マークをチェック

日本国内で合法的に使えるトランシーバーを探したいのなら、本体に技適マークというものがついているか確認することが大切です。そのマークがなければ、違法性の高いトランシーバーだと考えて、決して購入しないようにしましょう。

ちなみに、日本で使えるタブレットやスマホにも技適マークが必要なため、それがなければ違法行為となります。大手ショッピングサイトで普通に技適マークなしのそれらの機器が購入できますが、トランシーバーと同じで違法だということを頭の片隅に入れておくと、次に買い換えるときに役立ちます。

なお、技適マークがどのようなものかは、インターネットの画像検索を使えばすぐに確認が可能です。とても分かりやすいマークなので、これまで見たことがない方はチェックしておきましょう。

 

知識や技術力があれば、使い勝手をよくするために、トランシーバーの出力や周波数を改造することは可能です、しかし、改造をしてしまうと、違法になる可能性が高いので、実質的には不可能だといえます。なお、出力や周波数のことを考えて、海外製のトランシーバーを購入するのもおすすめできません。

もしも、トランシーバーを新規購入したり買い換えたりしたいのなら、技適マークがついていることも合法の条件なので、そちらもチェックしましょう。海外製ではついていないのでトランシーバーを購入しても日本で使うことはできません。

 

 

おすすめ関連記事

サイト内検索
トランシーバー・イヤホンマイク販売サイトランキング!
記事一覧