特定小電力トランシーバーやイヤホンマイクの購入におすすめ!人気の販売サイト5選を比較紹介します!

トランシーバーは圏外になることはない?

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/06/17

特定小電力トランシーバーならば、免許や申請が必要ないため、だれでも利用ができて便利です。しかし届く距離が短いため、送信側と受信側の距離が離れてしまうと圏外になり、利用することはできません。

もし特定小電力トランシーバーを使いたいのなら、圏外になるケースもあることを知った上で適切な製品を購入しましょう。

 

100m~300m以上離れると圏外

長距離で通信が可能な無線機器はいろいろと販売されているため、遠くの方と通信がしたいのなら、そちらを利用すればよいです。しかしライセンスや手続きなどが必要になる場合もあるため、気軽に使えないのがデメリットだといえます。

もし気軽に通信をしたいのなら、ライセンスも手続きもなしにだれでも利用可能な、特定小電力トランシーバーを使えばよいです。しかし通信が100m~300m程度の距離にしか届かないため、それ以上の距離になると圏外になってしまいます。なお、改造すれば特定小電力トランシーバーでも300m以上の通信ができると聞いたことがある方もいるでしょう。

確かに中身をいじれば、スペック以上の距離を通信できるようになりますが、違法行為なのでやってはいけません。外部についているアンテナを延長するだけでも、違法改造になってしまう厳しさなので下手に手をださないほうがよいです。

 

利用者の声を調べて通信距離を知る

特定小電力トランシーバーはさまざまな種類が販売されているのでショッピングサイトを見てみれば、たくさんの製品を比較して自身にピッタリなものを購入できます。商品説明のページには通信距離も書いてあるので、目的に合ったものを購入するのは難しくないと感じるはずです。

しかしスペック通りに通信ができるかどうかは分からないため、商品説明のページだけを読んで、購入しては後悔する可能性があります。ショッピングサイトにはレビューという便利な機能が備わっているので、そちらを読んで通信距離の真実を探ってみましょう。スペック通りの距離の通信ができていないのならレビューに不満として記載されている場合が多いので、満足できない製品を買わずに済みます。

ただ、ある程度のレビュー数がないと本当の評判は分からないため、購入するなら人気の特定小電力トランシーバーがおすすめです。人気になっているのなら、レビューもたくさん掲載されているため正しい評判を知ることができます。なお、専門のトランシーバー販売店なら初心者でも分かりやすい詳しい説明があるので、初めて購入するならサイトを見にいってみましょう。

 

IPトランシーバーを利用すれば長距離通信が可能

100mや300mでは、まったく通信距離が足りないのなら、免許も手続きも必要ないIPトランシーバーの利用を考えましょう。IPトランシーバーは、特定小電力とはまったく異なった仕組みで、電話会社の回線を使うことで通信を行います。つまりスマホが通じるエリアならば、どこでも通信が可能になるのがIPトランシーバーです。

ただし電話会社の回線を利用させてもらうため、無料で使えるわけではなく通信料が必要になります。スマホの通信料のように料金が発生するため、IPトランシーバーを使うなら金額に納得した上で契約しましょう。

 

特定小電力トランシーバーは、100m~300m以上の距離があると通信が圏外になってしまいます。もし最長の300mを確保したいのなら利用者の製品レビューを調べた上で、遠くまで届くものを購入しましょう。

なお、IPトランシーバーを利用すればスマホが使える範囲内なら、圏外にならずに使用できます。日本全国で使えることになりますが通信料の支払いが必要なので、まずは料金を支払ってまで使いたいか考えてから購入しましょう。

 

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