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トランシーバー販売に免許は必要なのか?

公開日:2018/11/01  最終更新日:2018/12/14

トランシーバーとは携帯型の無線機のことで、離れた場所にいる人と無料で通話ができることが特徴となっています。

トランシーバーは無線の一種となるため、使用する際には免許が必要になる場合がありますので、くれぐれも注意をしてください。

それではトランシーバー販売については、免許や許可は必要とされるのかを詳しく確認してみましょう。

 

 

微弱な出力のトランシーバーは誰でも利用することができます!

トランシーバーは無線の一種であるため、利用する際には免許が必要になります。

ただし出力が微弱なトランシーバーの場合には、一般の人でもそのまま利用することができるのです。

具体的には出力が0.01W(ワット)未満の電波出力が微弱なトランシーバーであれば、一般店舗やホームセンターや通販などで誰でも手軽に購入することができます。

別途、無線局の許可を得る必要はありませんので、安心して利用することができるのです。

また出力の小さなトランシーバーをレンタルで使用する場合には、特別な許可を得ることなくそのまま使用することができます。

これは無線機のレンタルを行うお店が必要な免許を有していて、さらに必要な届け出や許可申請などをしっかりと行っていることが理由となっています。

一般の人がある程度の出力を有するトランシーバーを必要とする場合には、まずは販売店からの購入ではなくレンタルの活用を検討してみてください。

面倒な届け出や許認可の手続きなどは不要で誰でも安心して合法的に利用することができます。

 

出力の大きなトランシーバーは免許が必要です!

出力の大きなトランシーバーを販売店から購入して利用する場合には、免許や届け出などが必要になります。

出力が5W以上の業務用通信機を購入して使用する場合には基本的には届け出が必要だと考えてください。

トランシーバーは比較的簡易的な機械ですが、いわゆる通信機の一種として取り扱われることになります。

日本では総務省が電波の管理をしており、通信機を利用する際には免許や届け出が必要とされているのです。

トランシーバーの使用者は無線局であると判断されますので、無線局としての許可を受けることが必要になります。

無線には様々な種類のものが存在しますが、デジタル簡易無線・デジタルMCA無線については開設時に免許が必要です。

一方で特定小電力無線・IP無線については不要となっています。

それぞれの無線には厳密なルールが設定されていますので、よくわからない人は販売店などで確認をしてみてください。

無線を利用するためには試験を受けて、これに合格することが必要になります。

興味のある人はまずは比較的手軽に取得できるアマチュア無線の資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

トランシーバー販売には免許が必要なのでしょうか?

トランシーバー販売だけでトランシーバーの使用者でなければ免許は必要ではありません。

ただし販売店には購入者に対して必要な手続きなどの指導を行うことが義務付けられています。

そのためすでに資格を有している人がトランシーバー販売店を始めたり、販売店で働くことが多いのです。

店主やスタッフはいずれも無線に詳しい専門家ですから、必要な手続きについてわからないことがあれば遠慮なく質問してみましょう。

ちなみに最近ではインターネットオークションなどに様々なトランシーバーが出品されていますが、一部には購入時に届け出が必要な機種などが含まれているため、利用する際にはくれぐれも注意をしてください。

また日本国内で使用することが認められない外国製のトランシーバーの場合には、これを利用すると法律により罰せられる場合などがあります。

トランシーバーや無線機について十分な知識を有しない人の場合には安易にインターネットオークションを利用せず信頼できる販売店で購入することをおすすめしたいと思います。

 

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