特定小電力トランシーバーやイヤホンマイクの購入におすすめ!人気の販売サイト5選を比較紹介します!

トランシーバー販売サイトで確認すべきポイント

公開日:2018/11/15  最終更新日:2019/06/18

学校や町内会等のイベントを開催する際に、実はトランシーバーを使う方が便利だったりします。

ただし、トランシーバーは1台では役に立たないので2台以上で購入しなければなりません。

更に普段は使用しないため、いざ購入しようと考えた時にどのお店に買いに行けば良いのか分からない人も多かったりします。

ですがトランシーバー販売サイトを利用すれば簡単に購入可能です。

 

トランシーバーを選ぶ際に絶対に抑えておくべき事

日本国内で無線機を使用する際には電波法により規制が設けられている事を知っておく必要があります。

というのも無線機を使用して、意図的に重要な通信を妨害したりする危険性があるためです。

トランシーバーも無線を飛ばして通信を行うため、電波法が関わって来るケースがあるので注意する必要があります。

そのためトランシーバーは製造するメーカーだけでなく購入して使用する者も国内の法令遵守が必要です。

実際にトランシーバーの中には、送信する出力等が法律で定める基準を超えている製品も存在しています。

そういった製品を使用して通信するには免許や登録手続きが必要となるので素人が各種イベントで使用すべきではないです。

だからこそトランシーバー販売サイトで購入する際は、特定小電力トランシーバーである事を確認して選ぶ事がまず必要なポイントだったりします。

国内メーカーが製造している特定小電力トランシーバーであれば、法律で定められている基準を超えていません。

免許や登録を行わなくても直ぐに使用を開始出来るので、非常に便利です。

 

素人がトランシーバー販売サイトで選ぶ際の注意点

素人の方が購入する場合は、トランシーバー販売サイトで特定小電力トランシーバーである事を確認して選ぶのが基本だったりします。

ただし単純に特定小電力トランシーバーと表記された中から選べば良いかと言うと、そこまで単純ではないです。

ポイントとしては、出来れば国内メーカーが製造した製品を選べば安心だったりします。

というのも特定小電力トランシーバーの中には、外国製の製品も存在しているからです。

国内メーカーの特定小電力トランシーバーであれば、国内の電波法を基準に製造されているので素人の方でも特に問題なく、安心して使用する事が出来ますが、外国製の場合は、その国の法律基準に製造されているのが基本です。

トランシーバー販売サイトの中には、外国の製品を販売している所も少なくありませんので、違法だと気付かずに外国製のトランシーバーを購入して使用してしまうケースもあります。

だからこそ国内メーカーの製品を購入した方が安心です。

もっともどうしても外国製を購入したい場合には技術基準適合証明というマークが付けられているかを確認する必要があり、このマークが付いていれば国内でも問題なく使用可能です。

 

業務用のトランシーバーを選ぶ際のポイント

業務用のトランシーバーを選ぶ場合であれば、特定小電力トランシーバーだけでなく免許や登録が必要なデジタル簡易無線機も候補に入ってくる事が多かったりします。

トランシーバー販売サイトでそのどちらのタイプから選んで購入するかですが、通信する距離で選ぶというのが基本です。

というのも特定小電力トランシーバーは、電波が弱いため近距離の通信に向いています。

具体的には数百メートルの範囲で通信を行う場合には、特定小電力トランシーバーの使用でカバー可能です。

ですが、もっと離れた距離同士で通信を行いたい場合は、電波が強くて通信距離が長いデジタル簡易無線機を選ぶ必要があります。

こちらを選べば最大で3キロから4キロ程度離れた相手とも話す事が可能です。

特定小電力トランシーバーにするかデジタル簡易無線機にするかを決める際のポイントとして、秘話機能を必要としているかどうかも重要だったりします。

第三者に聞かれたくない様な業務連絡がある場合には、デジタル簡易無線機がおすすめです。

 

おすすめ関連記事

サイト内検索
トランシーバー・イヤホンマイク販売サイトランキング!
記事一覧